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離島マイクログリッドでの蓄電池運用によるディーゼル発電燃料消費量に対する影響の検討

離島マイクログリッドでの蓄電池運用によるディーゼル発電燃料消費量に対する影響の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-193

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study of Diesel Fuel Effect by Battery Operation in Autonomous Micro-grid Isolated Island

著者名: 齋藤大樹 (明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Hiroki Saito(Meiji University),Teruhisa Kumano(Meiji University)

キーワード: 離島マイクログリッド|蓄電池|周波数変動

要約(日本語): 日本には多くの離島があり、主にディーゼル発電機が用いられている。離島のディーゼル発電には燃料費や燃料輸送コスト、および周波数変動の問題があるが周波数変動は蓄電池の導入によって緩和することができる。一方、コスト面の影響は複雑で検討が十分でない。特に著者らの知る限りでは1年間程度の時間スケールの長期の解析はあまり行われていない。そこで本研究では風力発電、火力発電、蓄電池を含む離島マイクログリッドを作成し、1年間を通じての長期シミュレーションによって蓄電池運用が経済性に及ぼす影響を検討している。本稿では1日間での蓄電池運用によりディーゼル発電機の燃料費がどの程度影響されるか検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,609 Kバイト

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