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供給信頼度解析を目的としたマイクログリッドの自立運転への移行条件に関する検討

供給信頼度解析を目的としたマイクログリッドの自立運転への移行条件に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-194

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Technical Requirements for Isolated Operation in Microgrid for Power Supply Reliability Analysis

著者名: 中川 和哉(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Kazuya Nakagawa(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)

キーワード: 供給信頼度|マイクログリッド

要約(日本語): 著者らは,モンテカルロ法を用いてマイクログリッド導入による供給信頼度評価を検討してきた。本稿では,既開発の供給信頼度解析に自立運転への移行条件を組み込むことを目的として,マイクログリッドの自立運転可能条件に関する検討を行った。マイクログリッドの自立運転状態を適切にモデル化できていないが,周波数変動の観点からは,自立系統内に含まれる電源の慣性定数や需給バランスが自立運転の可否に影響すると考えられるため,これを考慮した自立運転可能領域の考え方を一機無限大母線系統モデルを用いて議論した。自立運転可能領域をあらかじめ導出し,供給信頼度解析プログラムに組み込むことで,解析精度の向上が期待される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,251 Kバイト

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