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マイクログリッドの自立移行時における蓄電装置の出力制御手法に関するシミュレーション検討
マイクログリッドの自立移行時における蓄電装置の出力制御手法に関するシミュレーション検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-196
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Simulation for an Operation Control Method of Energy Storage in a Micro Grid considering Shifts without Interruption
著者名: 下田英介 (清水建設),沼田茂生 (清水建設),馬場旬平 (東京大学),正田英介 (鉄道総合技術研究所),仁田旦三 (明星大学)
キーワード: マイクログリッド|蓄電装置|需給制御|自立運転|電力品質
要約(日本語): 近年,太陽光発電や風力発電の大量導入に伴い,分散型電源と既存系統との協調を図る手段の一つとしてマイクログリッドが注目されている。本稿では,マイクログリッドを連系運転から自立運転へ電力品質を確保しながら無瞬断で移行させることを可能とするために,蓄電装置の出力制御手法についてシミュレーションによる検討を行った。本制御手法では,連系/自立移行/自立の3状態を同時に満足するような蓄電装置の制御系を構築することで制御モードの遷移そのものを省略しており、これにより自立移行時の電力品質維持を実現している。シミュレーション結果より,本手法の適用によって自立移行時に需給アンバランスが存在していても,系統周波数を安定化できることが確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,560 Kバイト
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