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外乱オブザーバを用いた自立系統における協調的周波数制御方式

外乱オブザーバを用いた自立系統における協調的周波数制御方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-197

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Cooperative Frequency Control Method with Disturbance Observer in Islanding Power System

著者名: 山下 徹(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学),橋口 卓平(九州大学),合田 忠弘(九州大学)

著者名(英語): Toru Yamashita(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University),Takuhei Hashiguchi(Kyushu University),Tadahiro Goda(Kyushu University)

キーワード: マイクログリッド|周波数制御|外乱オブザーバ

要約(日本語): 自然エネルギーを用いた電源の急激な変動を吸収する手段として,二次電池自身の出力と周波数変動を用いた外乱オブザーバを用いることで高速に補償動作する手法が検討されてきた。これまでの研究では一般的に系統内に含まれる二次電池は一つに集約されている場合が多い。しかし,実際の系統では複数の二次電池が分散配置され,独立して制御される場合も考えられる。その場合に応答速度のほぼ同じ二次電池間でどのように分担し協調させるかといった議論はあまり行われていなかった。そこで本稿では,周波数変動抑制のために複数の二次電池を用いることを想定し,外乱オブザーバを用いた協調的な周波数制御方式について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,434 Kバイト

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