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小規模独立電力系統を対象とした需給制御システムの開発-多段型ニューラルネットの太陽光発電量予測への適用-

小規模独立電力系統を対象とした需給制御システムの開発-多段型ニューラルネットの太陽光発電量予測への適用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-202

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of the Power Supply and Demand Control System for a Small Isolated Power System‐Application for Outputs Forecast using Multi-stage Neural Network‐

著者名: 生関友裕 (広島大学),中住 護(広島大学),佐々木 豊(広島大学),造賀 芳文(広島大学),餘利野 直人(広島大学),中澤 親志(富士電機システムズ),中西 要祐(富士電機ホールディングス)

著者名(英語): Tomohiro Iseki(Hiroshima University),Mamoru Nakazumi(Hiroshima University),Yutaka Sasaki(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University),Chikashi Nakazawa(Fuji Electric Systems Co.),Yosuke Nakanishi(Fuji Electric Holdings Co.)

キーワード: 太陽光発電|需給制御システム|小規模独立電力系統|ニューラルネットワーク

要約(日本語):  近年,地球温暖化や化石資源枯渇をはじめとしたエネルギー問題解決策として,クリーンな自然エネルギーを利用した発電方式に注目が集まっている。一方で,これらの自然変動電源は出力変動が設置環境に依存することから,電力系統に大量連系された場合に,周波数・電力潮流・電圧などの電力品質に悪影響を及ぼすことが懸念されている。そこで,自然変動電源が電力系統に及ぼす影響を定量的に評価するため,様々な実証実験が行われている。マイクログリッド等の小規模独立電力系統もその一つであり,著者らも小規模独立電力系統を対象とした需給制御システムシミュレータを開発している。本稿では,その機能の一部である自然変動電源の発電量予測部における予測手法として,ニューラルネットワークを用いたPV発電量の出力予測について検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,924 Kバイト

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