商品情報にスキップ
1 1

新潟系統脱調未然防止リレーシステムの開発

新潟系統脱調未然防止リレーシステムの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-218

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development Report for Predictive Step Out Prevention Relay System

著者名: 安田 忠彰(東京電力),西 哲哉(東京電力),井能浩治 (東京電力),副嶋 博康(東芝),井脇 洋(東芝),井上 泰典(東芝),竹下 和仁プラントシステム(東芝プラントシステム)

著者名(英語): Tadaaki Yasuda(Tokyo Electric Power Company),Tetsuya Nishi(Tokyo Electric Power Company),Koji Ino(Tokyo Electric Power Company),Hiroyasu Soejima(TOSHIBA Corporation),Hiroshi Iwaki(TOSHIBA Corporation),Yasunori Inoue(TOSHIBA Corporation),Kazuhito Takeshita(TOSHIBA PLANT SYSTEMS & SERVICES Corporation)

キーワード: 脱調|脱調未然防止リレー|事故波及防止リレー

要約(日本語): 新潟系統は柏崎刈羽原子力発電所を含む大電源系統であり、発電した電力を500kV長距離送電線を介して都市部の大負荷地帯へ送電している。本系統において500kV送電線に重大な系統事故が発生すると、新潟系統の発電機群が加速し、全系に大きな影響を与えるおそれがある。その対策として平成2年にオンライン事後演算型の新潟系統安定化リレーシステムを運用してきた。その後、新潟系統の設備増強により過渡安定度が向上したこと、経年により既設システムの更新が必要なことから、現在の系統に適したオフライン事前演算型システムを開発し更新したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 996 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する