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PVシステム模擬装置を用いた負荷動作によるPCSの単独運転検出機能の検証

PVシステム模擬装置を用いた負荷動作によるPCSの単独運転検出機能の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-221

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Verification by Load Operation of Islanding Operation Function of PCS with Simulated PV System Device

著者名: 田岡 久雄(福井大学),宮﨑貴弘 (福井大学),吉村 和晃(福井大学),本堂 義記(福井大学),川﨑章司 (福井大学),松木 純也(福井大学)

著者名(英語): Hisao Taoka(University of Fukui),Takahiro Miyazaki(University of Fukui),Kazuaki Yoshimura(University of Fukui),Yoshinori Hondou(University of Fukui),Shoji Kawasaki(University of Fukui),Junya Matuki(University of Fukui)

キーワード: PCS|単独運転検出機能|太陽光発電

要約(日本語): 近年再生可能エネルギーの導入が進んでいるが,日本ではPVシステムの導入が盛んである。しかし,PVの今後の増加に伴い,電力系統に種々の問題が出てくる可能性がある。系統で事故が発生した場合,PVシステムは単独運転状態となる。単独運転状態が続くと保安面,供給信頼面での問題点がおこるためPCSは単独運転を検出し,解列を行う。一方,PCSにより即座に解列が行われると,コンピュータ機器,パワエレ機器に影響を与えることになる。将来的には,瞬低が発生しても一定時間運転を継続する,FRT機能を備えたPCSの開発が求められる。そこで,現在のPCSの保護機能の特性,限界を把握することが本実験の目的である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,975 Kバイト

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