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配電用変電所の電圧・電流から算出するインピーダンスによる故障点標定の精度

配電用変電所の電圧・電流から算出するインピーダンスによる故障点標定の精度

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-226

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Accuracy of Fault Locator Using Measured Impedance Calculated by Voltage and Current at Power Distribution Substation

著者名: 飯岡 大輔(名城大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Daisuke Iioka(Meijo University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)

キーワード: 配電系統|保護リレー|故障点標定|インバータ型分散型電源|短絡故障

要約(日本語): インバータ型分散型電源が大量導入されたループ型高圧配電系統を想定し,筆者らが提案している故障点標定手法の精度を明らかにした。提案している手法では,配電用変電所の引出口における電圧・電流からインピーダンスを算出し,その値を用いて,配電用変電所から故障点までの距離を標定する。故障点標定にはディジタルリレーを用いることを想定したので,インピーダンスの計算に用いる電圧・電流は720Hzでサンプリングされたものとした。故障位置として,配電用変電所からの距離が0.0~3.0kmの範囲を想定した。故障点を標定できない例外があることが判明したが,標定できた場合の誤差は0.0~0.1kmであることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 778 Kバイト

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