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可搬型ディジタル仮保護装置の開発について

可搬型ディジタル仮保護装置の開発について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-231

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of Representation Protection Device that can be transported by person's hand

著者名: 竹下智敬 (九州電力),山口浩史 (明電舎),水間嘉重 (明電舎),寺田敦彦 (明電舎)

キーワード: 仮保護装置|リレー|可搬型

要約(日本語): 昭和50年代後半から系統拡充に伴い設置した,当社の保護装置は今後,大量に更新時期を迎える。老朽装置は計画的に更新しているが,更新時期到達前に保守部品が枯渇した装置に故障が発生した場合,系統構成の変更等が必要となり供給信頼度が低下する。また,伝送路を用いた装置は,複数装置を同時に更新する必要がある。これらの対応については,応急的に仮保護装置を複数同時に設置するケースが想定され,現在の保有数では不足する恐れがある。このため,今回,仮保護装置数の拡大に合わせ,信頼性と操作性を向上させた可搬型ディジタル仮保護装置を明電舎と共同で開発したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 199 Kバイト

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