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光転送遮断装置の開発について

光転送遮断装置の開発について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-233

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of the transfer trip relay using optical fiber cables

著者名: 堀口 和洋(関西電力),糸永 英徳(関西電力),牛尾 剛(関西電力),山口 昭二(関西電力),佐藤 直人(日本工営),宮澤 一貴(日本工営),豊島 重樹(日本工営)

著者名(英語): Kazuhiro Horiguchi|Hidenori Itonaga|Go Ushio|Shoji Yamaguchi|Naoto Sato|Kazutaka Miyazawa|Shigeki Toyoshima

キーワード: 転送遮断装置|光ファイバケーブル|接点入力二重化|対向アドレス設定|自動点検

要約(日本語): 転送遮断装置は、ユニット受電型変電所において変圧器事故が発生した場合に対向端の遮断器を転送遮断させたり、あるいは、自家発電機も含めた発電機の単独運転を防止するため等に用いられている。転送遮断装置は、送受信装置で構成され、遮断信号を相手端へ伝送するために通信回線が必要である。従来は通信回線としてメタルケーブルを使用していたが、近年、中和トランスやワイヤー監視リレーといったメタルケーブルへの対応部品の製造が困難になってきている。そのため、転送遮断装置の取替コストが大きくなるだけでなく、保守部品の確保も困難になっている。そこで今回、通信回線に光ファイバケーブルを使うタイプの転送遮断装置を開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 249 Kバイト

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