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電線共同溝分岐枡内におけるアークによる圧力上昇・伝搬シミュレーション

電線共同溝分岐枡内におけるアークによる圧力上昇・伝搬シミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-250

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Simulation of Pressure-rise and Propagation Due to Fault Arc in Branch Boxes of Under Ground Common Duct

著者名: 宮城 吏(電力中央研究所),田中 慎一(電力中央研究所),岩田 幹正(電力中央研究所),天川 正士(電力中央研究所)

著者名(英語): Tsukasa Miyagi(CRIEPI),Shin-ichi Tanaka(CRIEPI),Mikimasa Iwata(CRIEPI),Tadashi Amakawa(CRIEPI)

キーワード: アーク|圧力上昇|電線共同溝

要約(日本語): 送配電系統における電力流通設備や機器の内部で万一の故障などによりアークが発生すると,高温のアークにより内部の圧力が上昇し被害が拡大することが懸念される。当所は,圧力上昇・伝搬現象を予測し適切な対策を講じるため,短絡試験設備などを用いた実証研究に加え,数値流体解析を用いた圧力上昇・伝搬のシミュレーション技術の開発を推進している。その一環として,電線共同溝分岐枡を対象としたシミュレーション技術の開発を行っている。本稿では,過去に報告された電線共同溝内におけるアークによる圧力上昇との比較を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 884 Kバイト

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