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ガス遮断器油圧操作機構ウレタンゴムパッキンの劣化評価

ガス遮断器油圧操作機構ウレタンゴムパッキンの劣化評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-262

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Aging Evaluation of Urethane Rubber Packing for Hydraulically-operated Mechanism in Gas Circuit Breaker

著者名: 草田寛昭 (東京電力),龍岡照久 (東京電力),古橋幸子 (東京電力),指宿洋介 (東京電力),城戸隆行 (東京電力)

キーワード: パッキン|劣化評価|遮断器|油圧操作機構

要約(日本語): ガス遮断器等で使用している油圧操作機構では、シール材(ウレタンゴムパッキン)の劣化(シール不良)による油圧低下事象が報告されている。このためウレタンゴムパッキンの劣化の進展度合いを精度よく評価する手法が望まれている。そこでウレタンゴムパッキンの劣化現象である低分子化(分子鎖の切断)に着目した。低分子化に伴い溶媒による抽出量(溶媒抽出量)が増加すると仮定し、測定を実施した。溶媒抽出量はウレタンゴムパッキンを高温で長時間劣化させることで増加する傾向がみられた。劣化現象である低分子化と溶媒抽出量の増加に関係があると推定される。溶媒抽出量は、ウレタンゴムパッキンの劣化評価の一手法になる可能性がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 753 Kバイト

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