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GCB極間コンデンサの経年劣化調査

GCB極間コンデンサの経年劣化調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-263

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Deterioration investigation of passing year on capacitors across GCB

著者名: 西村 隆浩(日本AEパワーシステムズ),大林 顕(日本AEパワーシステムズ),八田万幸樹 (日本AEパワーシステムズ)

著者名(英語): Takahiro Nishimura(Japan AE Power Systems Corporation),Ken Obayashi(Japan AE Power Systems Corporation),Masaki Hachida(Japan AE Power Systems Corporation)

キーワード: GCB|極間コンデンサ|劣化

要約(日本語): GCBの極間コンデンサは,二点切以上のGCBにおいて複数の遮断点間の電圧分担を均一化させることと近距離線路故障の遮断性能向上を目的にGCBの各遮断点に並列に設置されている部品であるが,今回は実フィールドで5~21年間運転された550kV 2点切GCB 14台の極間コンデンサについて劣化特性を調査した。外観点検および静電容量,誘導正接,絶縁抵抗,コロナ開始電圧,AC耐電圧,破壊電圧,圧縮強度に関する試験を実施した結果,極間コンデンサ素子は健全であることが確認され,劣化の兆候も認められなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,088 Kバイト

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