ばね操作GCB適用新形550kV GISの開発(1)
ばね操作GCB適用新形550kV GISの開発(1)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-282
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Development of Advanced 550 kV GIS applied GCB with a Spring Operating Mechanism(1)
著者名: 中内 慎一朗(三菱電機),兵頭祐貴 (三菱電機),吉田 大輔(三菱電機),貞國 仁志(三菱電機)
著者名(英語): Shinichiro Nakauchi(MitsubishiElectricCorporation),Yuki Hyodo(MitsubishiElectricCorporation),Daisuke Yoshida(MitsubishiElectricCorporation),Hitoshi Sadakuni(MitsubishiElectricCorporation)
キーワード: 開閉機器|ばね操作
要約(日本語): 550kV ガス絶縁開閉装置(GIS)は,これまで油圧操作1点切遮断器(GCB)を縦形配置することで据付面積の縮小化及び横形配置することで低層化・保守性向上を図り,多くの製品適用がなされている。一方,弊社ではばね操作装置の高い動作信頼性を背景に,2010年に国内初となる550kVばね操作形GCBの開発を行い,GCBの保守点検の大幅な省力化と小形・軽量化を達成した。このGCBばね操作化に加えて,これまで実用化開発に取組んできた新絶縁方式,断路器(DS)・接地開閉装置(ES)の新電流遮断方式などの新技術を適用し,ばね操作GCBを適用した新形550kV GISを開発したので,その基本構成と設計構造・特徴など,概要を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,492 Kバイト
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