正極性開閉インパルスによる気中長ギャップ破壊試験とその考察
正極性開閉インパルスによる気中長ギャップ破壊試験とその考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-290
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Experiment and examination of long air gap characteristics on positive switching impulse
著者名: 宮下 信(三菱電機),清水 芳則(三菱電機),楫野 宏樹(三菱電機),日野 悦弘(三菱電機),井波 潔(三菱電機),伊藤弘基 (三菱電機)
著者名(英語): Makoto Miyashita(Mitsubishi Electric Corporation),Yoshinori Shimizu(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Kajino(Mitsubishi Electric Corporation),Etsuhiro Hino(Mitsubishi Electric Corporation),Kiyoshi Inami(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Ito(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 気中絶縁|開閉インパルス
要約(日本語): CIGREやIECでUHV国際標準化に関連して絶縁協調の妥当性について議論が行われている。中でもUHV送電に重要な気中クリアランスについて長ギャップで飽和傾向を示す正極性開閉インパルスの破壊特性の評価が重要である。そこで今回は最も破壊電圧が低くなる棒-平板電極系での破壊試験をおこない試験結果と過去文献と比較して2010年に制定されたIEC60071-1規格の気中ミニマムクリアランス値と比較した。本稿では同規格で定義されたUHVクラスのギャップ長におけるミニマムクリアランス値と実際の臨界破壊電圧値との関係および臨界波頭長について考察をおこなう。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,222 Kバイト
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