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ドライエア中の電流遮断性能に関する基礎検討
ドライエア中の電流遮断性能に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-304
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Basic investigation on current interruption characteristics in dry air
著者名: 中田 勝志(三菱電機),井上 直明(三菱電機),佐藤 伸治(三菱電機)
著者名(英語): Katsushi Nakada(Mitsubishi Electric Corporation),Naoaki Inoue(Mitsubishi Electric Corporation),Shinji Sato(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 断路器|磁界駆動|アーク|遮断|永久磁石
要約(日本語): 地球温暖化防止を背景にドライエアを絶縁媒体とした開閉装置の開発が進められている。これに伴い,開閉装置の内部機器である断路器/接地開閉器にはドライエア中でのループ電流や誘導電流遮断性能の向上が必要である。そこで,ドライエア中の電流遮断性能の基礎検討として,磁石を用いない並切方式の場合のアーク時間の圧力,遮断電流,回復電圧に対する依存性,および永久磁石を用いた磁界駆動方式によるアーク時間短縮効果について検討した。結果,圧力の上昇または磁界駆動方式によって,SF6ガスと同等のアーク時間が得られる見通しを得た。また,平均アーク時間に対して,遮断電流よりも回復電圧の影響が大きいことが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 928 Kバイト
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