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CO2へのO2混合による消弧限界向上効果のアーク温度依存性

CO2へのO2混合による消弧限界向上効果のアーク温度依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-306

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Variation in Arc Extinguishing Capability due to O2 Admixture to CO2 under Different Arc-Temperature Conditions

著者名: 柳 康介(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),真島 周也(東芝),森 正(東芝),鈴木 克巳(東芝)

著者名(英語): Kosuke Yanagi(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Amane Majima(Toshiba Corporation),Tadashi Mori(Toshiba Corporation),Katsumi Suzuki(Toshiba Corporation)

キーワード: SF6代替ガス|アーク|CO2|O2|消弧限界

要約(日本語): SF6代替消弧ガスとして,CO2は有力候補とされている。しかし,CO2使用時の遮断能力はSF6使用時に比べ低く,遮断能力を高めるためには他種ガスを混合するなどの工夫が必要となる。そのため,我々はCO2混合ガス使用時の消弧特性について研究している。本研究では,CO2へのO2混合を対象とした。O2混合による消弧限界の向上効果が出現するアーク状態を,電流零点でのアーク温度の観点から明らかにした。その結果,CO2へのO2混合による消弧限界の上昇効果は,電流零点でのアーク温度に依存することがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 761 Kバイト

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