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固体高分子形燃料電池用MEA作製における最適な電解質混合比の検討

固体高分子形燃料電池用MEA作製における最適な電解質混合比の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-001

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Basic consideration of Mixture Ratio of Electrolyte and Platinum Loaded Carbon for Polymer electrolyte Fuel cell

著者名: 浦川 侑己(宮崎大学),坂口 裕二郎(宮崎大学),末永 寛(宮崎大学),田島 大輔(宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学)

著者名(英語): Yuki Urakawa(University of Miyazaki),Yujiro Sakaguchi(University of Miyazaki),Yutaka Suenaga(University of Miyazaki),Daisuke Tashima(University of Miyazaki),Masahisa Otsubo(University of Miyazaki)

キーワード: 固体高分子形燃料電池

要約(日本語): 固体高分子形燃料電池は小型軽量、高出力密度という特徴を持つため、分散型電源などへの応用が期待されている。しかし、触媒に白金を使用することによるコスト高から未だ普及にいたっていない。固体高分子形燃料電池の反応は三相界面と呼ばれる場所で起こっており、この三相界面中の白金は厚さ0.1μm程度までは電解質で覆われていても、水素がその電解質を通過し白金触媒に到達して反応することが可能と言われている。そのため、MEA作製時の白金と電解質の混合比は、MEA作製において非常に重要である。本研究では、4種類の白金担持率における最適な電解質混合比を検討した。その結果、白金と電解質の最適な混合比を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,890 Kバイト

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