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マイクログリッドに適用する新規SOFC-PEFC複合システムの最適容量及び運用計画

マイクログリッドに適用する新規SOFC-PEFC複合システムの最適容量及び運用計画

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-006

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Optimum Capacity and Operating Method of Micro Grid-compatible New System with SOFC-PEFC Co-Production

著者名: 古賀 亮佑(筑波大学),石田 政義(筑波大学)

著者名(英語): Ryoske Koga(Tsukuba University),Masayoshi Ishida(Tsukuba University)

キーワード: 固体酸化物形燃料電池|固体高分子形燃料電池|COA-MIB法

要約(日本語): 分散型電源として期待されているSOFCは、ベースロード運転を行うことが効率面から望ましいため、負荷追従を得意とする発電機器と分担給電を行う必要がある。本研究ではSOFCアノードオフガス中水素をCOA-MIB法を介して選択回収してPEFCで利用するSOFC-PEFC複合システムを提案し、数百kW級SOFC設備を中心としたマイクログリッドへの適用を考える。本稿では、病院施設を有する住宅地域へ適用した場合のシステム導入効果をシミュレーションによって算出した。その結果、システム導入によって最大42.7%(病院延床面積9000m2、燃料利用率50%、SOFC400kW)のCO2削減効果を得る事ができ、システム導入の有効性を示した。また、システム導入効果が高くなる設備容量及び運用方法の最適条件を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,745 Kバイト

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