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昭和基地向けREシステム用Ni-MH蓄電池のモデル化 ―低温時の充放電特性に対する周囲温度と電流の大きさの影響―

昭和基地向けREシステム用Ni-MH蓄電池のモデル化 ―低温時の充放電特性に対する周囲温度と電流の大きさの影響―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-012

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Modeling of Ni-MH battery for renewable energy in Syowa Base - Influence of ambient temperature and the strength of current on Charge and Discharge characteristic at low temperature ?

著者名: 岩佐 聡(日本大学),西川 省吾(日本大学)

著者名(英語): Satoshi Iwasa(Nihon University),Shogo Nishikawa(Nihon University)

キーワード: ニッケル水素蓄電池|昭和基地|再生可能エネルギー 

要約(日本語): 南極の昭和基地では多くの観測活動等が行われており,再生可能エネルギー(RE)の利用を検討している.しかしREは出力変動が激しく,小規模系統である昭和基地の電気系統に接続すると電圧変動などの悪影響が懸念される.そこで蓄電池を導入することで,システム出力の安定化を図ることが必要不可欠である.一方昭和基地は室内でも-30℃に達することがあり,蓄電池は低温で使用すると性能が低下する.本研究では,昭和基地でのREとの組み合わせを想定し,低温時における蓄電池の高精度なモデル化,性能低下に対する対策技術の確立を目的としている。今回は,基礎検討として低温時の定電流におけるNi-MH蓄電池の充放電特性についての調査結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,624 Kバイト

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