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形状記憶合金エンジンの高出力化に関する研究

形状記憶合金エンジンの高出力化に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-028

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on the high output characteristics of the Shape Memory Alloy Engine

著者名: 渡邉 敬之(大同大学),内山 元気(大同大学),立花 光由(大同大学)

著者名(英語): Takayuki Watanabe(Daido University),genchi Uchiyama(Daido University),mitsuyoshi Tachibana(Daido University)

キーワード: 形状記憶記憶合金|SMAエンジン|低温排熱|高出力化

要約(日本語): 形状記憶合金はどんなに曲げても熱を加えると記憶した形状に戻る性質を持っている。そこで、この形状記憶合金を棒線上に加工し、ループ状にして大小2つの車輪にかけて小さいほうの車輪に熱を加えると車輪が回転を始める。この回転エネルギーで発電機を回して発電する。実際に装置を作成し、詳細に観察したところベルトが振動しながら回転していることがわかった(振動モードと呼ぶ)。この振動モードから無負荷回転角速度と出力を数式で表す事ができるようになった。この理論式から無負荷回転角速度と出力はSMAベルトの直径に強く依存することがわかったので実際にSMAベルトの太さを変えて実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 794 Kバイト

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