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SMAエンジンの出力密度に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-029
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on the output power density of the Shape Memory Alloy Engine
著者名: 内山 元気(大同大学),渡邉 敬之(大同大学),立花 光由(大同大学),佐藤 義久(大同大学)
著者名(英語): Genki Uchiyama(Daido University),Takayuki Watanebe(Daido University),Mitsuyoshi Tachibana(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)
キーワード: 形状記憶合金|SMAエンジン|低温排熱|高出力化|出力密度
要約(日本語): 形状記憶合金(SMA:Shape Memory Alloy)は変形させても加熱すると元の形状に戻る性質がある。この性質を利用した排熱回収型新発電システムの実用化研究を行い、その回転メカニズムを解明し、出力及び回転角速度の理論式を導出した。理論式を用い、SMAエンジンの体積当たりの出力が最大となる外形諸量の設計方法を明らかにし、その妥当性を実験的に検証した。その結果、SMAベルトの直径dを決めると、最適な高温輪rと低温輪Rを決定することが出来た。今後は最適な軸間?とベルトの間隔wの検討を行い、出力密度が最も高くなる組み合わせを決定する手法を明らかにし、SMAエンジンの実用化に貢献していきたい。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,723 Kバイト
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