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住宅用太陽光発電システム多数台連系時の無効電力制御機能による出力抑制回避効果の検証

住宅用太陽光発電システム多数台連系時の無効電力制御機能による出力抑制回避効果の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-032

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Verifying the avoidance output suppression loss effect: Residential PV reactive power control of a clustered residential grid-interconnected PV system

著者名: 宮本 裕介(関電工),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Yusuke Miyamoto(Kandenko Co.,LTD.),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)

キーワード: 太陽光発電|多数台連系|無効電力制御|出力抑制

要約(日本語): 筆者らはこれまでにパワーコンディショナの無効電力制御により,PVコミュニティー全体の発電効率を維持し,住宅間の出力抑制量のばらつき低減する制御手法を開発してきた。この制御手法は,出力抑制が発生しないある時間帯の逆潮流による電圧上昇分の差を無効電力制御の動作電圧として住宅間に差をつけ,住宅間の電位差を是正することを目指したものであり,225軒の住宅に全てPVシステムが導入されたモデル系統にて一定の効果が認められた。これまでは,全軒に同じ発電パターンを設定していたが,今回は,各住宅のPVシステム容量が異なる場合に, 住宅間の出力抑制量のばらつきを低減する無効電力制御方法について検討を開始したため報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,746 Kバイト

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