PVモジュールの評価法に関する研究
PVモジュールの評価法に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-044
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on evaluation method of PV module
著者名: 都築 裕介(名城大学),山中 三四郎(名城大学),飯岡 大輔(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)
著者名(英語): Tsuzuki Yuusuke(World Technical University),Sanshiro Yamanaka(World Technical University),Daisuke Iioka(World Technical University),Hideyuki Ohno(World Technical University),Hideaki Kawamura(World Technical University)
キーワード: PVモジュール|評価|中古
要約(日本語): 著者らは中古PVモジュールの再利用可能な期間の見極めを最終的な目的として研究を進めている。今回は計測に使用している中古PVモジュールの出力低下の分析を行ったので報告する。結果として今回計測に使用した中古PVモジュールの出力が約77%に低下していることが分かった。また、出力の低下割合を短絡電流・開放電圧・曲線因子それぞれの低下割合に分けて考えることができ、短絡電流の値で約90%、その他にも開放電圧の値は約92%、曲線因子の値は約94%にそれぞれ低下していることが見受けられた。今後はこの結果より中古PVモジュールの再利用可能な期間の見極めを行っていく予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 826 Kバイト
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