商品情報にスキップ
1 1

PVアレイの出力評価に関する検討 Ⅲ

PVアレイの出力評価に関する検討 Ⅲ

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-056

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on output evaluation of PV array Ⅲ

著者名: 樋口 顕士(名城大学),山中 三四郎(名城大学),飯岡 大輔(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)

著者名(英語): Higuchi Kento(Meijo University),Yamanaka Sanshiro(Meijo University),Iiokai Daisuke(Meijo University),Ohno Hideyuki(Meijo University),Kawamura Hideaki(Meijo University)

キーワード: 太陽光発電|診断|出力評価

要約(日本語): 太陽光発電(PV)システムの診断をすることで、不具合を早期に取り除くことが可能となり、発電効率の向上に?がる。しかし、出力は自然環境や周囲条件の影響も受けて変動するので、出力によるシステムの動作の確認は困難である。筆者らは、出力変動の原因のうち、自然環境による影響を補正したPVシステムの診断方法を提案している。本報告は、この診断方法を用いて不具合による出力低下と周囲条件による出力低下の見分けるために、一日を通して天気が変化している日の診断結果について検討した。その結果、晴れた時間帯にアレイに影がかかることが出力低下の原因であることが判明した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 858 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する