直散分離モデルの推定精度向上に関する研究
直散分離モデルの推定精度向上に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-057
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A study on improvement of an estimation accuracy of separation into direct and diffuse irradiance model
著者名: 神谷 佳則(名城大学),山中 三四郎(名城大学),飯岡 大輔(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)
著者名(英語): Yoshinori Kamiya(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Daisuke Iioka(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)
キーワード: PVシステム|傾斜面日射強度|神谷モデル
要約(日本語): 著者らは、PVシステムの発電性能診断に関する研究を行っている。これまでの研究で、発電量の推定精度向上が必要であることが分かっている。これまでErbsモデルを基に、名城大学のデータを用いて修正した結果、一日毎の誤差が約10%以内となった。しかし、補正したモデルは、Erbsモデルにより区切られた、散乱比を算出するための各領域間で不連続となる問題点がある。 本報告では、散乱比と晴天指数の関係において、補正後のモデルを再度見直し、推定精度向上について検討した。その結果、晴天指数と散乱比の関係において、晴天指数が小さい所と大きい所で問題が生じたが、式を改良することにより、推定精度を向上させることができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 855 Kバイト
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