中部地域におけるアンサンブル平均日射変動の標準偏差と最大変動幅との関係
中部地域におけるアンサンブル平均日射変動の標準偏差と最大変動幅との関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-058
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Relationship between Standard Deviation and Maximum Fluctuation Width of Ensemble Average Insolation Fluctuation in Central Area
著者名: 井上 貴人(名古屋大学),熊澤 伸介(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学),本田 信行(中部電力),小相澤 政和(中部電力),西野 慎一(中部電力)
著者名(英語): Takato Inoue(Nagoya University),Shinsuke Kumazawa(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University),Nobuyuki Honda(CHUBU Electric Power Co.,lnc),Masakazu Koaizawa(CHUBU Electric Power Co.,lnc),Shinichi Nishino(CHUBU Electric Power Co.,lnc)
キーワード: 太陽光発電|日射量|電力系統
要約(日本語): 中部地域内の37地点のアンサンブル平均日射変動を用いて時系列としての具体的な変動の特徴である最大変動幅を算出し,標準偏差との関係を評価した。その結果,32分周期以下の日射変動の標準偏差を算定すれば時間窓2分~15分までの最大変動幅を概ね評価できることがわかった。また,時間窓が20分と大きい場合の最大変動幅により,37地点アンサンブル平均の日射変動でも数10分以上の長い周期の変動成分が含まれることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 953 Kバイト
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