商品情報にスキップ
1 1

アメダスデータを利用したならし効果に関する研究 ―移動周期とならし効果の関係―

アメダスデータを利用したならし効果に関する研究 ―移動周期とならし効果の関係―

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-063

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on Smoothing Effect used AMeDAS data -Relation between moving period and Smoothing Effect-

著者名: 三山賢司 (名城大学),山中三四郎 (名城大学),飯岡大輔 (名城大学),大野英之 (名城大学),河村英昭 (名城大学)

キーワード: 太陽光発電|ならし効果|標準偏差|移動平均

要約(日本語): 大量導入によって分散されたPVシステムの発電電力は、変動が均されるならし効果が期待できる。これまでに、電力を長周期成分・短周期成分に別けて変動を検討した結果、短周期成分の影響が大きく、変動周期によって効果に差が出ることが分かった 。そこで、本報告では、その短周期成分の変動を周期時間別に細かく評価するために、標準偏差を指標にしてならし効果を評価した。その結果、設置範囲に関係なく変動周期が110分までなら、ならし効果が得られることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 798 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する