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地域による住宅規模・交通行動の違いを考慮した住宅用太陽光発電システムの実質的省エネ効果

地域による住宅規模・交通行動の違いを考慮した住宅用太陽光発電システムの実質的省エネ効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-068

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Practical Energy Conservation Effect of Residential Photovoltaic Power Generation System Difference in Housing Size and Transport Behavior among Areas

著者名: 今村 俊文(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Toshifumi Imamura(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 太陽光発電|交通エネルギー|省エネルギー

要約(日本語): 郊外戸建住宅への大容量PVSの導入による低炭素化の効果については,長期的な視点からコンパクトシティ化による潜在的な交通・住宅エネルギーの削減効果を考慮した評価が必要である.本報では,ある世帯が名古屋都市圏の商業施設分布の異なる3地域に住む場合を想定し,各地域における住宅規模や通勤等の移動距離による居住および交通に関わるエネルギー消費・CO2排出量の違いを考慮して,郊外住宅へのPVS導入の実質的なエネルギー消費量・CO2排出量の削減効果を算定した.その結果,数10kmの鉄道による通勤範囲を考えるのであれば,郊外に居住してPVSとHPを導入する方が一次エネルギー消費量を小さくできる場合があることが分かった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 876 Kバイト

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