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風力ポンプアップ運転を用いた方法による最大電力点追従運転の検討
風力ポンプアップ運転を用いた方法による最大電力点追従運転の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-074
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Consideration of Maximum Power Point Tracking (MPPT) by using Pump-Up Operation
著者名: 川口 卓志(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)
著者名(英語): Takayuki Kawaguchi(Energy Science),Ryuichi Shimada(Energy Science)
キーワード: 風力発電|最大電力点追従運転|風力ポンプアップ運転
要約(日本語): 化石燃料起源のエネルギーの代替として風力発電風車が注目を浴びている。しかし安定した風資源のない日本では、定格風速以下で脈動する風況の下で、いかに効率よく、より多く発電できるかが重要である。風力ポンプアップ運転は、風力発電風車がより積極的にエネルギーをやりとりすることで、最適な風速と風車ブレード先端速度の比を保ち、またその応答性を向上させることを目的とする制御手法である。今回、シミュレーションによって風力ポンプアップ運転の有効性を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 805 Kバイト
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