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小型風力発電用可変ピッチ翼の実用化に関する研究(1)

小型風力発電用可変ピッチ翼の実用化に関する研究(1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-076

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on variable pitch wings for small wind power generation system(1)

著者名: 木村 啓吾(大同大学),河内将成 (大同大学),佐藤 義久(大同大学)

著者名(英語): Keigo Kimura(Daido University),Katsunari Kouchi(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)

キーワード: 小型風力発電|可変ピッチ翼|逆テーパ型

要約(日本語): 一般的な小型風車では、高風速域において風車の破損を防ぐためにブレーキを使用し、風車の回転数の抑制および停止を行なっている。我々はその高風速域を有効に利用するためブレーキを使用せず、ピッチ角を自動制御(受動制御)する可変ピッチ翼の開発を行なっている。可変ピッチ翼の最適な翼型を決めるため3種類の翼を開発し、それぞれの翼の回転数特性実験を行った。その結果、逆テーパ型とテーパ型の回転数特性が良いことが分かったので、今後は製作性及び可変ピッチ翼機構が設計、製作し易い逆テーパを中心に最適なソリディティを決定する回転数特性実験を行う予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,069 Kバイト

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