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建造物鉄筋・コンクリート壁のサージ伝搬特性
建造物鉄筋・コンクリート壁のサージ伝搬特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-084
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Surge Propagation Characteristics on Steel Frames and Concrete Walls in a Building
著者名: 入江 俊介(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),内田 元(大成建設),米澤 要(サンコーシヤ)
著者名(英語): Shunsuke Irie(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Hajime Uchida(Taisei Corp.),Kaname Yonezawa(Sankosha Corp.)
キーワード: 時間領域差分法|建造物|鉄筋|コンクリート|サージ伝搬特性
要約(日本語): ビル落撃時に電話やファックスを含む通信機器やパソコンに対する電磁障害は極めて重要な問題となっている.その耐雷対策としてSPDは多くのビルで採用されている.しかし,SPDは高周波の雷サージが原因で,電磁障害から通信機器やパソコンを保護することが出来ない.対策としては,電磁遮蔽壁を開発中である.このため,ビル構造体の骨組みとコンクリート壁のサージ伝搬特性を明らかにする必要がある.本稿では鉄筋,鉄筋コンクリート柱およびコンクリート壁についてのサージ伝搬特性の測定結果について述べると共にFDTD法によるシミュレーション結果との比較を行う.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,495 Kバイト
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