深埋設絶縁独立接地線の効果に関する解析的検討
深埋設絶縁独立接地線の効果に関する解析的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-094
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): An Analytical Study of a Deep Buried Grounding Electrode
著者名: 岡嶋 秀朗(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),藤田 悠太(同志社大学),山本 和男(神戸市立工業高等専門学校),柳川 俊一(昭電)
著者名(英語): Hideo Okajima(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Yuta Fujita(Doshisha University),Kazuo Yamamoto(Kobe City College of Technology),Shuniti Yanagawa(Shoden Co.)
キーワード: 雷|接地|メッシュ接地|深埋設絶縁独立接地線
要約(日本語): 近年,地表面の電位上昇を抑制する為,雷電流を地表付近ではなく地中深部で放出する深埋設絶縁独立接地線を用いる接地法が実施され始めている。この接地法は,電波塔等でメッシュ接地やリング接地と併設し,内部機器の接地と避雷針の接地を別接地とする様施工されている。しかし,深埋設絶縁独立接地線の接地特性に対する解析的検討が不十分である為,本論文では,数値電磁界解析の一手法であるFDTD法を用いて実験系を模擬し,計算を行い,実験結果と計算結果との比較・検討を行う事で,FDTD法を用いた深埋設絶縁独立接地線模擬方法の妥当性,及び別接地とし地中深くに雷電流を放出する事の有効性を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,921 Kバイト
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