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インパルス電流測定系の国内比較試験-第2報-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-112
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Comparison Test of Impulse Current Measuring System in JAPAN ? 2nd report -
著者名: 脇本 隆之(千葉工業大学),石井 勝(東京大学)
著者名(英語): Takayuki Wakimoto(Chiba Institute of Technology),Masaru Ishii(The University of Tokyo)
キーワード: インパルス電流|標準化
要約(日本語): インパルス電流試験は高電圧機器の耐雷特性を確認するために多く用いられている。この試験の中心的役割をなすインパルス電流測定システムについてインパルス電流測定系を保有する国内9機関の主要ラボ間におけるインパルス電流の国内比較試験を実施した。巡回器として海外の標準機関との間に同等性が確認された測定システムを用い、標準波形である4/10μsおよび8/20μs、10kA及び20kAの電流値で試験を実施した。その結果、全試験結果を通して波高値で7.5%、時間パラメータで11.1%の最大偏差が得られた。本試験により各機関の測定システムは国際標準へのトレーサビリティが確立されたと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,099 Kバイト
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