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カウンタウェイトの設置された単導体送電線のギャロッピング対策方法の提案
カウンタウェイトの設置された単導体送電線のギャロッピング対策方法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-116
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Proposal for Countermeasure against Galloping of Single Conductor Transmission Line Including Counter Weights
著者名: 坂口 剛(アーク情報システム),横山 隆一(早稲田大学),清水 幹夫(電力中央研究所)
著者名(英語): Go Sakaguchi(ARK Information systems),Ryuichi Yokoyama(Waseda University),Mikio Shimizu(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: ギャロッピング|単導体送電線|カウンタウェイト|有限要素法
要約(日本語): 各電力会社において,過去の大規模雪害の経験から,送電線への着雪を防止するため各種の難着雪化対策が実施されてきている。その中でも最も有効とされているのが,難着雪リングとカウンタウェイトを組み合わせて設置する方法である。しかし,カウンタウェイトは電線の剛性を強くし,ペナント状の着雪を形成させやすくするため,ギャロッピングの発生を助長する懸念がある。本論文では,ギャロッピング対策として,カウンタウェイトの把持部を±30°だけ回転可能としたルーズ型のカウンタウェイトを提案する。そして,この対策品を用いた試計算を行い,その有効性を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,999 Kバイト
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