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微小パルス注入による配電線インピーダンス測定の検討

微小パルス注入による配電線インピーダンス測定の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-124

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Measurement Techniques for Distribution Line Impedance Using LC Resonance on Hot Line

著者名: 中島宏旭 (中部大学),飯田 功司(中部大学),松井 景樹(中部大学),長谷川 勝(中部大学)

著者名(英語): Hiroaki Nakashima(Chubu University),Kouji Iida(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University)

キーワード: 配電線インピーダンス|微小パルス|回路シミュレーション|T型等価回路|配電線静電容量

要約(日本語): 【微小パルス注入による配電線インピーダンス測定の検討】各種半導体非線形機器が盛んに利用されるにつれ,電力系統における電圧,電流がひずみ波形となり,高調波の発生は避けられない状況である。これらは,配電線路のインピーダンスや接続機器間で共振現象を発生することもある。この様なことから,配電線のインピーダンスの課電状態での測定も重要な課題である。これまでにインピーダンスの抵抗成分R,インダクタンス成分L の測定方法は提案されてきたので,今回は線間容量C 成分の測定方法を検討する。その測定方法の1 つとして,微小なパルス注入で共振を発生させ,そこから配電線路間静電容量成分Cを測定する方法の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 795 Kバイト

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