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新潟下越地域におけるがいし着雪のフィールド観測

新潟下越地域におけるがいし着雪のフィールド観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-133

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Field Observation of Snow Accretion on Various Insulators in Niigata Kaetsu Area

著者名: 屋地康平 (電力中央研究所),本間宏也 (電力中央研究所),坂田 学(電力中央研究所),高橋 章(電力中央研究所)

著者名(英語): Kohei Yaji(CRIEPI),Hiroya Homma(CRIEPI),Gaku Sakata(CRIEPI),Akira Takahashi(CRIEPI)

キーワード: がいし|着雪|フィールド観測|塩雪害

要約(日本語): 塩分を含む湿雪ががいしに圧密着雪したことによる事故(塩雪害)の原因究明および対策構築の一環として,自然環境下におけるがいしの着雪特性を把握するために,新潟下越地域にサンプルがいしを設置してがいし着雪のフィールド観測を行った。2年間の連続遠隔観測により,弱風時と強風時のそれぞれにおいて着雪事例が観測された。強風時には,着雪はがいしの胴部・キャップ部に成長して圧密状態となるが,弱風域における同水準の降雪量の場合と比べ,がいしの笠間は着雪で橋絡され難いことを確認した。フィールド観測により得られた着雪特性は,これまでに人工着雪試験で明らかにした特性とよい一致を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,971 Kバイト

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