1
/
の
1
新潟下越地域におけるがいし着雪のフィールド観測
新潟下越地域におけるがいし着雪のフィールド観測
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-133
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Field Observation of Snow Accretion on Various Insulators in Niigata Kaetsu Area
著者名: 屋地康平 (電力中央研究所),本間宏也 (電力中央研究所),坂田 学(電力中央研究所),高橋 章(電力中央研究所)
著者名(英語): Kohei Yaji(CRIEPI),Hiroya Homma(CRIEPI),Gaku Sakata(CRIEPI),Akira Takahashi(CRIEPI)
キーワード: がいし|着雪|フィールド観測|塩雪害
要約(日本語): 塩分を含む湿雪ががいしに圧密着雪したことによる事故(塩雪害)の原因究明および対策構築の一環として,自然環境下におけるがいしの着雪特性を把握するために,新潟下越地域にサンプルがいしを設置してがいし着雪のフィールド観測を行った。2年間の連続遠隔観測により,弱風時と強風時のそれぞれにおいて着雪事例が観測された。強風時には,着雪はがいしの胴部・キャップ部に成長して圧密状態となるが,弱風域における同水準の降雪量の場合と比べ,がいしの笠間は着雪で橋絡され難いことを確認した。フィールド観測により得られた着雪特性は,これまでに人工着雪試験で明らかにした特性とよい一致を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,971 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
