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着雪がいしの耐電圧試験法の開発(その2)―154kV実規模がいしのフラッシオーバ試験―

着雪がいしの耐電圧試験法の開発(その2)―154kV実規模がいしのフラッシオーバ試験―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-134

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of Withstand Voltage Test Method for Snow Accreted Insulators Ⅱ- Flashover Voltage Test with 154kV Class Insulators -

著者名: 本間宏也 (電力中央研究所),屋地康平 (電力中央研究所),坂田 学(電力中央研究所),麻生 照雄(電力中央研究所)

著者名(英語): Hiroya Homma(CRIEPI),Yaji Kohei(CRIEPI),Gaku Sakata(CRIEPI),Teruo Aso(CRIEPI)

キーワード: がいし|塩雪害|送電線|耐電圧|試験法

要約(日本語): 2005年12月に新潟下越地域で発生した塩雪害の原因究明と対策構築の一環として、154kV実規模着雪がいしの耐電圧試験法の確立に向けた検討を行っている。これまで、その予備検討として、33kV級がいしを対象に人工雪(氷粒)を用いた課電試験を実施し、湿雪が圧密着雪した状態におけるフラッシオーバ様相などを観察してきた。今般、同様の手順により、154kV級がいしに対する着雪・課電試験を行った結果、長幹がいしおよび懸垂がいしともに、導電率の高い湿雪が圧密着雪した状況を再現でき、実規模着雪がいしの耐電圧特性の把握が可能であるとの見通しを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,547 Kバイト

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