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屋外課電曝露試験における高分子がいしの漏れ電流と波浪の相関性に関する考察

屋外課電曝露試験における高分子がいしの漏れ電流と波浪の相関性に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-135

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study of Correlation between Leakage Current of Polymeric Insulators and Ocean Wave in Field Test Using an Actual Power Distribution Line

著者名: 増田 達(旭電機),佐藤 孝行(旭電機),佐藤 智之(東北電力),本郷 保二(東北電力),本田 秀樹(東北電力)

著者名(英語): Toru,Masuda|Takayuki,Sato|Tomoyuki,Sato|Yasuji,Hongo|Honda,Hideki

キーワード: 高分子がいし|屋外課電曝露試験|漏れ電流|波浪

要約(日本語):  東北電力では2000年4月より配電用高分子がいしの実用化に向けた研究を進めてきた。2006年12月からは日本海沿岸部での屋外課電曝露試験を開始し,漏れ電流の発生について継続的に観察してきた。沿岸部の漏れ電流の主要因はがいし表面の塩分付着であり,この塩分はほとんどが海水に含まれていたものと推測される。そこで,がいしの漏れ電流と近海の波浪状況を比較して相関性を評価した。 2008年の測定結果から、波の高さによって電荷量を分類してそれぞれ平均したところ、波の高さが高いほど電荷量も大きくなることがわかった。さらに月毎に電荷量と波高の平均値を比較したところ、両者とも同じように推移していることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,821 Kバイト

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