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北海道における相間スペーサの要否判定に関する検討

北海道における相間スペーサの要否判定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-137

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A study of judgment of necessity of interphase spacer in HOKKAIDO

著者名: 渡邊 幸樹(北海道電力)

著者名(英語): Tomoki Watanabe(HOKKAIDO Electric Power)

キーワード: 相間スペーサ|ギャロッピング|発生可能時間|重回帰分析

要約(日本語):  当社では,ギャロッピングによる電気事故の防止対策として,従来から実績のある相間スペーサの設置を進めている.しかし,もともと発生頻度が少ない地域においては,その再現確率が非常に低い可能性があるため,対策必要性の有無について合理的な考え方の整理が求められている.そこで,当社で発生したギャロッピング事故実績から,事故に共通する気象条件を分析するとともに,地形因子等の多変量解析によりギャロッピング発生可能時間ならびにギャロッピング発生危険度判別値を求める推定式を導出し,これらを統合することで相間スペーサ要否判定指標を導出した.本稿は,その結果を報告するものである.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,705 Kバイト

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