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雷雨日数と雷撃頻度の関係―17年間に亘る我が国の落雷位置標定システムのデータに基づく再検討―

雷雨日数と雷撃頻度の関係―17年間に亘る我が国の落雷位置標定システムのデータに基づく再検討―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-143

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Relationship between thunderstorm days and lightning flash density -Revisiting with 17 year lightning data observed lightning location systems in Japan-

著者名: 新藤 孝敏(電力中央研究所),本山 英器(電力中央研究所)

著者名(英語): Takatoshi Shindo(Central Research Institute of Electric Power Industry),Hideki Motoyama(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 雷|雷雲日数|雷撃密度

要約(日本語): 大地雷撃密度を直接観測は難しいので、従来は年間雷雨日数を換算して大地雷撃密度を推定することが行われており、いくつかの換算式が提案されている。一方、最近は雷撃時に発生する電磁波は多点で観測することにより、雷撃地点を推定する、いわゆる落雷位置標定システムが開発されており、我が国でも電力会社などにより運用がなされている。さらに電力会社の落雷位置標定システムのデータを統合した、我が国の雷データベースも構築されている。本報告では、この雷データベースのデータに基づき、雷雨日数と大地雷撃密度の関係を検討した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,172 Kバイト

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