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高建造物への雷撃特性の一検討―構造物設置位置の地形と等価高さ―

高建造物への雷撃特性の一検討―構造物設置位置の地形と等価高さ―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-146

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A study of lightning striking characteristics to high structures -Topographical effect on an equivalent height of a structure-

著者名: 新藤 孝敏(電力中央研究所)

著者名(英語): Takatoshi Shindo(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 雷|高建造物|遮へい|雷撃

要約(日本語): 近年、500mを超える超高層建築物が世界的に建設されており、それらへの雷撃現象に関心が高まりつつある。構造物への雷撃現象は対象とする構造物の高さに大きく影響するが、またその構造物がどのような場所に建設されているかにも影響を受ける。特に、山頂などに建設された構造物は、実際の構造物高さ以上に雷撃が生じ易いことが知られており、等価高さといった考え方が示されているが、この物理的根拠は明らかでない。本報告では、この等価高さの推定の一方法として構造物先端の静電界を指標として用いる方法を提案するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 808 Kバイト

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