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ゴムブロック式中間接続部における許容異物サイズ新算出法の検討
ゴムブロック式中間接続部における許容異物サイズ新算出法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-148
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on Allowable size of Defects for Rubber Block Joint
著者名: 池田 裕介(東京電力),中出 雅彦(東京電力),助川 琢也(ジェイ,パワーシステムズ),虎井 康男(ビスキャス)
著者名(英語): Yusuke Ikeda(Tokyo Electric Power Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company),Takuya Sukegawa(J-Power Systems Corporation),Yasuo Torai(VISCAS Corporation)
キーワード: 接続部|許容異物|トリー発生電界
要約(日本語): CVケーブル接続部絶縁体の許容異物サイズは、トリー発生電界Eiより算出される。そのEiは、欠陥の先端曲率半径Rに対するみかけのトリー発生電界E’iの飽和現象に着目し、電界緩和効果ln(E’i-Ei)が先端曲率半径ln(R)と直線近似関係となるEiを真のトリー発生電界とし、その時の先端曲率半径Rも飽和現象より10 [μm]と定めている。しかし10 [μm]で完全飽和している点、直線関係となるEiをトリー発生電界の真値とする考えに対し、合理的な説明が困難となっている。そこで今回、飽和現象と直線近似関係を算出条件としない、新たな許容異物サイズ算出法の検討を試みたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,316 Kバイト
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