高気圧窒素ガス環境下におけるバットギャップ中の部分放電特性
高気圧窒素ガス環境下におけるバットギャップ中の部分放電特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-161
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): PD characteristics in butt gaps between PPLP with high pressure nitrogen gas.
著者名: 杉本 敬哉(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),畳谷 和晃(住友電気工業),増田 孝人(住友電気工業)
著者名(英語): Yoshiya Sugimoto(The University of Tokyo),Shigeyasu Matuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Kazuaki Tatamidani(Sumitomo Electric Industries),Takato Masuda(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: 高温超電導ケーブル|部分放電|PPLP
要約(日本語): 高温超電導ケーブル(HTS ケーブル)の絶縁方式の一つに、絶縁紙(PPLP?)と液体窒素による複合絶縁方式がある。 出荷時にケーブル全長に液体窒素を含浸することが困難である為、現在製品の一部を切り出したサンプルの絶縁特性を検査することで、全長の健全性を推定している。このような背景下、液体窒素を使わない常温ガス中での代替試験法の実現が強く望まれている。そこで著者らはシートモデルを用いて、様々な環境下でのバットギャップ内部分放電特性を測定してきた。液体窒素中と等価な電界を印加するために、高気圧窒素ガス環境下における、放電電荷量と放電電界の関係を測定したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 746 Kバイト
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