アーチェリーの射形における押し手変動の可視化装置の開発
アーチェリーの射形における押し手変動の可視化装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-002
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Development of the visualization device of the shooting form trace in archery
著者名: 宮内 肇(松江高専),児玉 泰史(松江高専),角田 一平(山陰ケーブルビジョン)
著者名(英語): Hajime Miyauchi(Matsue National College of Technology),Yasufumi Kodama(Matsue National College of Technology),Ippei Sumita(Sanin Cable Vision)
キーワード: フィジカルコンピューティング|アーチェリー|センサ|可視化装置|工学教育|ものづくり
要約(日本語): アーチェリーには、得点に大きく影響を与える射形という動作が存在する。高得点を出す同じ射形を再現し続ける事を要求されるスポーツである。従来、射形の安定化は、コーチの言葉による指導で繰り返しの練習でなされている。しかし、高専の部活動において、アーチェリー競技に専門性がある顧問(コーチ)が就くことは非常に稀である。そこで筆者らは,工学的手法をアーチェリー競技力向上へ活かすことを提案した。先に、射形構築補助のエイミング装置を開発し,その有効性を確認した。ここから,押し手(左腕)の角度を一定に保つことが重要であると認識した。本研究では、フィジカルコンピューティングを用いて、押し手の軌跡を可視化する装置を開発した。これにより、射手は自分の射形のくせを視覚的に認識できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 573 Kバイト
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