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ストリップ導体を装荷した誘電体グレーティングによる電磁波の散乱-点整合法の行列化-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-014
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Scattering of Electromagnetic Waves by Dielectric Gratings Loaded with Perfectly Conducting Strips - Matrix Formulation of Point Matching Method -
著者名: 山﨑恆樹 (日本大学)
著者名(英語): Tsueki Yamasaki(Nihon University)
キーワード: 点整合法|ストリップ導体|グレーティング|電磁波|散乱|多層構造
要約(日本語): ストリップ導体を装荷した誘電体グレーティングの散乱解析において,点整合法(Point Maching Method)は、1周期内での導体数や導体幅の制限が無いなど,数値解析に有力な解法の一つである。しかしながら,ストリップ導体を多層構造に適応する場合には,解くべき連立方程式の次元数が増加する難点があった。 本論文では、TE波入射に対して、解くべき連立方程式の次元数を電磁界の打ち切りモード数となるように境界条件式を誘電体部分と導体部分に分けてマトリクス表示して定式化を行った。数値解析では,ストリップ間隔、ストリップ幅を変化して、ストリップ構造が散乱特性に及ぼす影響について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,290 Kバイト
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