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後退差分公式による単相RL-GICキャパシタ回路の解析

後退差分公式による単相RL-GICキャパシタ回路の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-018

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Analysis of Single Phase RL-GIC Capacitor Circuit by Backward Difference Formula

著者名: 徳山 貢(徳山電気技術研究所)

著者名(英語): Mitsugi Tokuyama(Tokuyama Electrical Engineering Research Laboratory)

キーワード: 後退差分法|GICキャパシタ

要約(日本語): 数値計算法は各種あるが,応用範囲の広い後退差分公式により単相RL-GIC回路を解析したので報告する。まず,5kHzより6kHzまでの0.025kHzおきの最大リャプノフ指数を求めた。次に位相平面を求め,ポアンカレマップ法によるアトラクタも求めた。最大リャプノフ指数が正である周波数はすべてカオスとコメントできた。これによりこのカオスの暗号への応用が可能と考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,030 Kバイト

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