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窒素混合ガスの繰り返し放電における供給電子数の減少要因Ⅰ

窒素混合ガスの繰り返し放電における供給電子数の減少要因Ⅰ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-022

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Decreases of number of supplied electrons under repeated discharges in nitrogen rich gas mixture:Ⅰ

著者名: 長島 功(東京都市大学),石渡 泰隆(東京都市大学),岩尾 徹(東京都市大学),湯本 雅恵(東京都市大学)

著者名(英語): Nagashima Isao(Tokyo City University),Yasutaka Ishiwata(Tokyo City University),Toru Iwao(Tokyo City University),Motoshige Yumoto(Tokyo City University)

キーワード: 絶縁ガス|SF6|窒素混合ガス|NO

要約(日本語): SF6は高い絶縁耐力と消弧特性により高電圧機器で広く使用されている。しかし,温暖化係数が高いため排出削減の対象となっている。そこで,SF6の代替ガスとして窒素混合ガスなどが注目されている。 また,窒素は放電により数多くの中性活性種が発生し,電離の助長や後続の放電の源となる。高気圧中でも前段の放電後,長時間にわたって電子が供給されることを報告した。更に,窒素中であれば電子の供給はγ効果による可能性が高い事を報告した。そこで,窒素にSF6を混合した場合の供給電子数の減少要因に着目している。結果として,N2/SF6の場合,空間での電子付着作用が主として供給電子数が減少することが示唆された。 *本論文は窒素混合ガスの繰り返し放電における供給電子数の減少要因Ⅱの前章としての報告ですので,Ⅰ,Ⅱになるようにプログラムを組んでいただけると幸いです。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,096 Kバイト

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