商品情報にスキップ
1 1

N2/<i>p</i>-キシレン混合ガス中における電流電圧特性の繰り返し測定による変化

N2/<i>p</i>-キシレン混合ガス中における電流電圧特性の繰り返し測定による変化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-024

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル:N2/p-キシレン混合ガス中における電流電圧特性の繰り返し測定による変化

タイトル(英語): Variation of Current-Voltage Curve after Repeated Measurements in N2/p-xylene (C8H10) mixtures

著者名: 小泉 祐介(千葉工業大学),鈴木 進(千葉工業大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Koizumi Yusuke(Chiba Institute of Technology),Susumu Suzuki(Chiba Institute of Technology),Haruo Itho(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 衝突脱励起反応速度係数|準安定励起分子|窒素|キシレン

要約(日本語): 著者らは窒素の準安定励起分子が大気汚染物質によりどの程度の衝突脱励起反応速度係数(失活レート)をもっているか調べている。近年,キシレンについて検討しており,失活レートを決定する実験中にキシレンの分解性生物が電極表面に付着し,電流が流れにくくなることを報告した。今回は,キシレンの異性体としてまだ測定していない,p-キシレンの電流電圧特性について報告する。またN2/p-キシレン混合ガス中の放電に晒した試料をオージェ電子分光法(AES)とフーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)によって分析した結果についても報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,604 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する