超臨界二酸化炭素中におけるパルスストリーマ放電のフラクタル解析
超臨界二酸化炭素中におけるパルスストリーマ放電のフラクタル解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-027
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Fractal analysis of pulsed streamer discharge in supercritical CO2
著者名: 古里 友宏(熊本大学),猪原 武士(熊本大学),亀田 卓(熊本大学),喜屋武 毅(熊本大学),勝木 淳(熊本大学),原 雅則(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)
著者名(英語): Furusato Tomohiro(Kumamoto University),Takeshi Ihara(Kumamoto University),Suguru Kameda(Kumamoto University),Tsuyoshi Kyan(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University),Masanori Hara(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)
キーワード: 超臨界二酸化炭素|フラクタル解析|ナノ秒パルス放電|ストリーマ放電
要約(日本語): 超臨界二酸化炭素中における放電プラズマの研究は、放電物理と化学反応の2つの観点から興味が持たれている。筆者らの研究室では、ナノ秒パルス放電を用いた超臨界二酸化炭素中における放電メカニズムの研究を行っている。二酸化炭素の気相、液相、超臨界相における正ストリーマ放電の枝分かれを比較すると、気相と比較して液相、超臨界相のストリーマが、より複雑であることが確認された。そこで、フラクタル次元を用いて超臨界相におけるストリーマの複雑性を定量的に解析した。ストリーマ成長過程におけるフラクタル次元が瞬時電圧が変化しているにも関わらず1.7付近で一定値を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 732 Kバイト
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